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位相ドップラー法 粒子径・流速解析装置

位相ドップラー法による粒子径測定は、レーザードップラーの位相原理を応用した粒子解析で、粒子の速度と大きさを同時に測定することができます。

平均粒子径、粒度分布、平均流速、流速分布などを求めることができます。

事例

空気と水を混合させてスプレーパターンを形成する2流体ノズルの平均粒子径、粒度分布、平均流速、流速分布を求める。また空気の混合比率(気水体積比)を変化させた場合の平均粒子径の変動特性を把握した。

位相ドップラー法 粒子径・流速解析装置 事例 イメージ

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